通訳の場において最も大切なのは、単なる言語力だけでなく、通訳者の人間性や経験、文化的背景や状況を踏まえて話し手の意図を読み取り、円滑なコミュニケーションを実現する能力です。
フランスでのビジネスや生活では、言語の壁が思わぬ誤解やトラブルの原因になることがあります。発言の正確な理解はもちろんのこと、話し手の意図をしっかり汲み取ることが不可欠です。
現地の事情に精通した通訳者が、フランス語と日本語の正確なコミュニケーションが求められる様々なシーンで、発言の意図や背景、文化的ニュアンスまで丁寧に伝達し、誤解のない意思疎通をサポートします。
打ち合わせや商談、契約手続き、公式訪問など、あらゆる重要な場面でスムーズかつ安心して意思決定が行える環境を整え、文化と言葉の壁を越えて人と人とを信頼でつなぎます。
経験豊富な逐次通訳者が、商談や展示会・見本市、現地視察など、様々な分野で円滑なコミュニケーションを図り、信頼関係の構築に貢献します。
通訳者はその経験を活かし、会話の進行をスムーズに保ちつつ、話し手の表情や声のトーン、その場の空気を読みながら状況に応じた適切な表現を使ってメッセージを忠実に伝達します。
逐次通訳では、話し手が一定間隔で話を区切り、通訳者がその内容を順次訳します。そのため、正確な通訳が可能となります。
逐次通訳が選ばれる理由:
オンライン通訳では、移動コストや時間を節約できるだけでなく、お客様のご要望に合わせて急な通訳依頼にも柔軟な対応が可能です。
パソコンやタブレット、スマートフォンを使って、地理的・時間的な制約に囚われずに、オンライン会議はもちろん、オンラインセミナーの通訳も可能です。
移動が不要なため、手配の軽減や手間を軽減でき、柔軟なスケジュール管理による効率的な調整が可能です。通訳者の対応可能時間帯が広がることで、より多くの時間帯での通訳をご提供できます。
遠隔対応に特化した訓練を受けた通訳者が、人間ならではの洞察力と柔軟性を活かし、デジタル環境においてもスムーズで正確な通訳をお届けします。
通訳では話される言葉をリアルタイムに訳すのに対し、翻訳では書かれた言葉を訳します。通訳には、言葉の裏に隠されたニュアンスを訳出する能力、瞬発力、臨機応変に対応できる柔軟性が必要不可欠です。
当社の通訳者は、日本語またはフランス語を母語とし、すべての関係者との間で中立性を保ちます。守秘義務を遵守し、公平性、倫理観、そして各通訳業務前の入念な準備を欠かしません。豊富な専門知識とリアルタイムでの柔軟な対応力により、正確で自然、かつ完全にプロフェッショナルなコミュニケーションを実現します。
会議、商談、交渉、カンファレンス、セミナー、工場見学・視察、展示会・見本市、研修やワークショップ、医療現場など、様々な通訳が可能です。また、遠隔でのやり取りにはビデオ会議を用いた通訳サービスも提供しています。
当社のすべての通訳業務は、経験豊富なプロの通訳者が担当します。案件の内容や業界、プロジェクトの重要性に応じて、両国の文化的慣習に精通し、日本語とフランス語を完全に使いこなす能力を有した通訳者が行います。
オンライン通訳以外では、4時間(実働3時間、拘束4時間)まで同一料金の最低チャージを設定しています。
フランス全土(パリ、リヨン、ボルドー、クレルモンフェランなど)をはじめ、モナコ公国を含んだヨーロッパの各地(ジュネーブやブリュッセルなど)での通訳もお任せください。